あなたはしていない?【不幸になりやすい考え方】

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どーも、ラクト(@Rakut08)です。

いきなりですが、あなたは不幸になりやすい人の特徴をご存知ですか?

不幸かどうか、まずそこを判断する基準は「どんな体験や経験をしてきているか」「そんな物や財産を所持しているか」と言ったことよりも

普段から普段から“どんな考え方をしているか”ということが関係しているんです

いつも「自分は不幸な人間だ」と感じてしまっているあなた!

もしかすると、自分で不幸を呼び寄せてしまっているかもしれませんよ。

そんな状況を予防する、または改善していく方法について、今回はちょっとしたコツを解説していきます。

この記事で得られる「幸せライフ」
  • 自分の考え方に“偏り”があるかどうか分かる
  • 不幸になりやすい考え方が分かる
  • 日々のストレスを溜め込みにくくなる
幸福度UP
ラクト

では、やっていこう

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不幸は過去や未来からやってくる

不幸は過去や未来からやってくる

人間生きていれば、誰しもが後悔不安と言った感情を抱きます。

そんなもの一切感じたことがない、これから先も感じることはあり得ない、という方がいれば是非お会いしたいくらい。

後悔は過ぎ去ってしまった過去の出来事から、不安はまだ見ぬ将来への恐れから生まれてきます。

過去の出来事への後悔

「あの時、もっと〜していればよかった」

「なんであの人は〜してくれなかったんだ」

「〜していれば、もっと人生は違ったはずなのに」

といった考えの時には、後悔の感情が生まれてしまいます

まだ見ぬ将来への不安

「この先、自分の人生はどうなるんだろう」

「仕事や人間関係はうまくやっていけるのかな」

「ずっと病気や怪我をせず健康でいられるのか」

「お金の問題はどうやって解決していこうか」

といった考えの時には、不安の感情が生まれています

過ぎ去ってしまったことまだ起きてもいないこと、これらを考え続けてもあまり良いことはありません

考え続けただけで答えが見つかることなど、ごくごくわずかです。

ラクト

将来起こるのではないかと不安に感じた出来事が、実際に起こる確率は1割程度というデータもあります

そんなこと言われなくてもわかっている、でも考えることがやめられないんだ、という方も多いでしょう。

「ぐるぐる考え続けてしまうことがやめられない」

そういった方は決して珍しいわけではなく、生活の中でのあるあるとも言えます。

マインドワンダリング

マインドワンダリング

なぜ人は、問題解決に直結することはないと理解していても、過去や未来を思うことに時間を費やすのでしょうか。

元々、人の心は「過去や未来をさまよいやすい」と言われています

ラクト

簡単にいうと“人の心は迷子になりやすい”ということです

心が迷子になってしまった状態⇨マインドワンダリングと表現されます。

これは人間が意識せずとも起こる現象であり、特に現状に満足していない時に起こりやすいイベントであるとも言えます。

生活上で何かしらの問題(トラブル)に遭遇している時をイメージしていただければ、理解しやすいかもしれません。

学校の友人知人、職場の同僚や上司部下、家族との関係性や金銭問題についてなど、さまざまな問題は人生のあちらこちらに散らばって落ちています

ラクト

だからこそ、悩みのない人なんていないはず

そしてそれら問題に遭遇した時、我々は「すぐに解決しなくちゃ!!」と無意識的に思考を張り巡らせます。

過去の出来事から解決のヒントを掴み、そしてそのヒントを未来へ繋げようと考え続けます。

ただし何度も繰り返しますが、考え続けたところでその状況にならないと答えは出ないことも多く、答えが出ないから「さらに考え続けてしまう」という悪循環につながります

その悪循環にはまってしまうと、我々は何か満たされない気持ちでいっぱいになってしまい。

“人生の不足”にばかり注意が向くようになってしまいます

「あーでもない…こーでもない…あれも考えないと…これはどうなっていたっけ?あーもう、あれも出来てないしこれも出来てない…どーしよー」

ラクト

といった具合に更なる悪循環への引きずり込まれてしまうわけです

その状態のことを“ぐるぐる思考”と表現することがあります。

問題を解決していくために、建設的に考えを巡らせることは必要です。

ただし、それも過度になってしまえば人にとっては害となり、不幸の材料としかならないわけです

何か問題が起きた時こそ色々と考えたくもなりますよね。

それは決しておかしな反応ではなく、自然な反応であると言えます。

ですが、その自然な反応に任せているだけだと苦しみが増すばかり。

ラクト

そこで1つ、この考え続けてしまう状態を防ぐ対処方法があるんです

今を大切にしよう

今を大切に

過去や未来を思うと不幸になりやすい、というのであれば

今、起きている目の前の体験を大切にすればOKです

特に“今、あるもの”に注目することをオススメします。

・朝起きれば、挨拶を返してくれる家族がいる
・朝昼晩としっかりとご飯を食べることが出来ている
・困った時には相談に乗ってくれる友達がいる
・寝て起きて、リラックスすることができる家がある

などなど、なんでも構いません。

どうしても過去や未来を思う時には「ないものばかり」に意識が向いてしまい、それを補うために考え続けてしまうのが人間の習性です。

であれば、それは真逆の「今あるもの」に注目することで、考え続けることがSTOPできるという仕組みなんですね。

不足から充足へ、気持ちが切り替わっていくことを少しずつ実感できるはずです。

まとめ

いつも不幸だと感じている、そんな人は常に“物足りなさ”を感じている人と言えます。

今あるものに注目することは、その漠然とした物足りなさを埋めるための1つの対処方法です。

当たり前だと思っていたこと、それが“有難い”ものだと感じれた瞬間の充足感はなんとも言い難いものがあります

どんな些細なことでも構いません、今目の前にあるものへ注目する癖がついてくると、自然と不幸な状態から抜け出せるようになります。

ぜひ、今この瞬間から「目の前にあるもの」へ注意を向けて見てください。

数え切れないほど、実はあるものに気づくことができるはずです

大丈夫、あなたならきっとできるはず。

応援しています。

では、今回はここまで。

ラクト

ありがとうございましたー

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