【長女2歳の誕生日】待望のプレゼント&弟との初対面

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どーも、ラクト(@Rakut08)です。

ニタロが無事誕生し、ほっと一安心していた矢先にイチヒメの体調不良。

1週間以上も会えない生活が続く中で「イチヒメ2歳の誕生日」を迎えます。

今回はその時の様子と、その後の経過をまとめていきます。

ラクト

では、やっていこう!

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長女「イチヒメ」2歳の誕生日会

イチヒメが体調を崩していた影響もあり、本来は会える予定だった日にも会うことができず、10日以上が経っていました。

たまたま通わせていた職場の託児所でも風邪が流行っていたことや、現在全国的にもRSウイルスが流行していることもあり、アイさんやニタロと会わせることに消極的になっていました。

ラクト

万が一、ニタロが感染したら…と考えるとなかなか会わせることができませんでした。

そんな中、なんとか2歳の誕生日前にはイチヒメも体調が回復し、アイさんとニタロがお世話になっている義実家にて誕生日会を実行することとなります。

2歳の誕生日プレゼント

以前より、イチヒメ2歳の誕生日プレゼントを検討してきました。

アンパンマンブロック3輪車滑り台付きジャングルジムなど、第1子という状況で様々なものを与えられてきたイチヒメですので、何が欲しいのかいまいち親も分かっていませんでした。

しかし、日頃熱中して見ていた動画などを思い返すと1つだけ、「これをあげれば間違い無いんじゃね」と夫婦で思えるものが候補として上がってきます。

アイさん

夫婦というか私の意見やけどな!

それは子供YouTuberが動画の中でよく使用していたおもちゃで、その様子を見ている時のイチヒメは表情が違っているのを夫婦ともに感じていました。

そのため、今回は値段はそこそこに、イチヒメが喜びそうなものを選択。

2歳 誕生日 プレゼント
いつもお世話になっています、アンパンマ○さん

当日までに楽天で購入し、部屋の隅っこにひっそりと隠していました。

10日ぶりにアイさんとの再会

当日は通常通り夕方まで勤務し、その後に義実家へ向かいます。

「今日はお母さんと会えるよ」と事前に伝えていたこともあり、イチヒメもどこかソワソワした様子。

イチヒメ

ワクワク!ソワソワ!

義実家に近づくに連れて、やや表情も和らいで行きます。

近くの駐車場に車を止めて歩き、義実家が見えた瞬間に「わーっ」と大きな声をあげて笑顔を見せるイチヒメ。

窓から妻が顔を出して、手を降っている様子が目に写ったようです。

そこから小走りで玄関に向かい、10日ぶりにアイさんとご対面。

すると急に唇を噛み締め、表情硬くなり、アイさんに抱きついたまま固まってしまいました。

小さいながらに色々なことを考えていたんでしょう。

この10日間の間に多くのことを我慢させていたと思います。

その思いをぶつけるかのように、しばらくの間、ずっとアイさんにしがみついていました。

アイさんもその姿を見て、イチヒメに苦しい思いをさせてしまったという辛い気持ちと、久々に会えた喜びとで涙が止まらない状態に。

ラクト

その他家族が見守る中、しばし2人は感動の再会を堪能していました。

初対面時の反応

アイさんとの再会にばかり注目していましたが、実は僕もイチヒメもニタロとは初対面

アイさんに抱かれながら、やや警戒した様子でイチヒメはニタロを眺めていました。

弟を見つめる姉

まだまだ新生児黄疸の影響もあり、肌も目も少しだけ黄色がかってはいましたが、男の子らしいキリッとした顔つきのニタロ。

僕の母も義母もニタロのイケメンぶりを大絶賛。

ばあちゃん

こりゃイケメンだわ〜。

初対面の際は義両親がニタロを抱っこしていたこともあり、イチヒメも穏やかに「いいこ、いいこ」と頭を撫でたりしていました。

姉が弟を撫でる

しかし、、、一旦ニタロが泣き出したため、アイさんが抱っこしようとしたその瞬間…

イチヒメが狂ったように泣き出します。

ラクト

や、やばい〜。

久々に会えた母親を、ニタロに奪われてしまうと思ったのでしょう。

普段は見せないような形相で大粒の涙を流し、アイさんとニタロを引き離そうとします。

即座にニタロは義両親に任せ、再度イチヒメはアイさんに抱っこされることで満足そうな表情を浮かべます。

波乱の誕生日会スタート!

感動?の対面も無事に終了し、義父母、母、ラクト家4人の計7人で食事会をスタートです。

当日はイチヒメが大好きなメニューばかりが準備されており、唐揚げにポテト、イチゴにキウイなど、とにかく好きなものを好きなだけ貪り食べていました。

めちゃくちゃ美味しいけど、切るのが大変なタルト生地…笑

食べている時は一瞬はアイさんやニタロのことは忘れて夢中になれるようですが、ふと思い出したかのようにアイさんの元に駆け寄り、「もう居なくならないでくれ!」と言わんばかりに抱きついていました。

イチヒメ

もう置いていかないでね

今思えば、この時の様子からイチヒメの気持ちを察して、もっと配慮してやればよかったと後から感じました。

誕生日プレゼントの反応はいかに・・・

食事もある程度落ち着き、みんなホッとしている状況でプレゼントを渡します。

誕生日の歌に合わせて包み紙を剥ぎ、照れ臭そうにしているイチヒメとともにプレゼントの中身を確認しました。

中身を見た瞬間に目を見開き「うわぁ〜〜〜〜」と大きな声をあげて、なんともいいリアクションをしてくれます。

2歳 誕生日 プレゼント

アンパンマンの電子レンジは大好評でしたが、僕の母が準備した「ソランちゃん」という着せ替え人形の反応はイマイチ。

うちの母曰く、イチヒメそっくりらしい・・・

せっかくプレゼントを準備してくれた母も少しだけ悲しそうな表情を浮かべていましたが、「そのうちお人形遊びの方が夢中になるから大丈夫よ」となんとも安易な慰めの言葉しかかけられない私でした…

ラクト

もっと気の利いた言葉がかけれるような語彙力が欲しい・・・

訪れた帰宅の時間

楽しい時間はあっという間に過ぎるもので、21時を超えて帰宅する時間となりました。

本来であればアイさんやニタロとともに自宅に帰ればいいのですが、アイさんの体調の問題やニタロへの感染対策を考慮して別生活を送っているラクト一家。

泣いているニタロの頭をわしゃわしゃするイチヒメ

楽しそうにしているイチヒメに向けて

ラクト

そろそろ帰るよ。

と声をかけます。

すると何かを察したのか、泣くことも怒ることもせずにぐっと唇を噛み締め、僕にしがみつくように抱っこされました。

そこから暴れることもなく、静かに車に乗り込み15分ほどかけて我が家に帰宅。

夜も遅くなり、早々に寝るためにお風呂の準備をしていきます。

お風呂に入っている間にイチヒメも我慢の限界を迎えたのか、大粒の涙を流しながら僕に体を洗われるのでした。

その後の2週間

その日から2日後、イチヒメは急に40度の熱を出して保育所(僕は職場)を早退します。

母親と離れた生活が始まってすぐに熱を出したイチヒメでしたので、「今回もその続きかな」と軽く考えてしまっていました。

しかし、今度の熱は非常に厄介で、40度〜38度の熱が2週間近く続くこととなります。

その間に何度もかかりつけの小児科を受診し、僕は仕事を休み、応援に駆けつけてくれていた母や僕にも風邪がうつってしまいラクト家崩壊の危機が訪れていました。

ラクト

アイさんも居ない中、今回は本当にバテバテになりました。

何度受診してもRSウイルスや他の原因については否定的であり、あくまで「夏風邪」だろう、と。

しかし、ウイルスなどの影響以上に「母親と離れた生活を送る」ことの精神的苦痛がここまでイチヒメを苦しめていたんだろうと今になれば思います。

もう少し、イチヒメのことも考慮した上でニタロウを迎え入れる準備をしてもよかったのかもしれません。

今回の教訓

そんな経験を元に、今回は多くの教訓を得たように思います。

  1. 兄弟が生まれた時に上の子は体調を崩しやすい(歳が近ければ近いほど)
  2. 1週間以上、母と子が離れて生活することは禁忌
  3. 上の子が寂しさをなるべく感じないように配慮する

3人目ができるかどうかは分かりませんが、今後同じような状況を招かないためにも以上の教訓を生かして一姫二太郎生活を送っていきたいと思います。

今回のラクト家の経験が、読んでくださった方の参考になれば幸いです。

では、今回はここまで。

ラクト

ありがとうございましたー。

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