【コロナ禍での出産】立ち会いたくても立ち会えない出産

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どーも、ラクト(@Rakut08)です。

先日、ついに待望の長男(第2子)が誕生しました。

予定日よりも4日早く、そして陣痛開始から5時間弱での誕生でした。

コロナ禍で立ち合いができない状況ではありましたが、出産30分ほど前からビデオ通話が開始され、実際に出産シーンから臍の緒を切る瞬間まで見ることができました。

今回は、そんな激動の初日がどういったものだったのか、その準備段階から流れをまとめていきます。

この記事で得られる「幸せライフ」
  • コロナ禍での出産状況がわかる
  • 一姫二太郎生活のスタートについて知れる
幸福度UP!
ラクト

では、やっていこう!!

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一姫二太郎生活を控えて【準備段階】

今、我々家族が住んでいる地域は妻の地元になります。

そのため、長女出産の時には「義父母と僕たち夫婦でなんとかなるだろう」と考え、実際にその通りになんとかこれまでやってくることができました。

ラクト

しかし、今回は2歳になる長女の面倒を見つつ、生まれてくる長男の対応もしなければなりません

となると、新たな助っ人が必要になると考え、実家の母親に手伝いを要請しました。

僕が住む地域は毎度「緊急事態宣言」が適応される地域であり、今回も「まん延防止等重点措置」の該当地域でもあります。

一方で僕の地元はほとんどコロナ感染者が出ていない地域ということもあり、母も自分が感染するリスクを考えた上でずいぶん悩み、手伝いにくることを決めてくれました。

何度か連絡を取り合う中で予定日前の週末に来てもらい、まずは長女に慣れるところからスタートすることに決まります。

当日は父や祖父母も一緒に来て、散々昼間に遊んで母だけは居残り。

仕事さえなければ父も残りたかったのでしょう。

イチヒメ

もっとジィジと遊びたかったよ〜

後ろ髪を引かれる思いをしながら地元まで4時間半かけてくるまで帰っていきました。

この段階では「とりあえず、2〜3日かけて母も娘に慣れてくれたらいいな」と考えていましたが、その翌日?深夜に陣痛が始まってしまいます。

出産当日〜陣痛開始〜

2時ごろから陣痛が始まります。

開始当初から5分間隔での陣痛となり、妻も僕を起こします。

アイさん

なに寝てんねん、はよ起きや

陣痛の持続時間は1分程度

長女の時はこの段階で産院へ連絡しても「様子をみましょう」とだけ言われたため、今回は2人で様子見します。

その間に長女が珍しく夜泣きを始めたため、再度寝かしつけるために僕は離脱します。

イチヒメ

なんか不安…

30分ほどで寝かしつけが終了し、妻の元に戻るとグッタリ状態

どんどん痛みも強くなっているとのことで産院へ連絡。

すると看護師からは「経産婦でもあるのでこれから来てください」と一言。

4時半ごろに病院へ到着、そのまま病院入り口で妻とは別れ、入院が確定するまでは駐車場で待機となります。

産院では事前準備として、必ず入院セットを準備しておくようにと指導があります。

ラクト

深夜に陣痛が始まる場合などは、事前準備は非常に大切だと実感しますね

特にコロナ禍ではなかなか面会や荷物の受け渡しができません。

忘れ物などがないように注意も必要です。

出産当日〜入院確定〜

長女の時は、陣痛開始から生まれてくるまで17時間もかかりました。

その影響もあり、「今回もすぐには生まれてこないだろうな〜」と車の中で1人待機しながらぼーっと考えていると

アイさん

決まった。頑張ってくる。

と10分ほど経った段階で連絡が入り、入院が確定したため僕は帰宅します。

立ち会い出産はできないため、ビデオ通話で中継を見ることとなります。

まだまだ5時前ということもあり、多少眠気はありますが二度寝は厳禁。

そのままソワソワしながら待ち続けましたが、少し経った頃には「まぁ生まれても昼くらいかな〜」と安易に想定し始めてました。

すると6時30分ごろ、急に着信が入ります。

ラクト

慌ててスマホを手に取ると、画面には知らない女性が…看護師さんですね

「あ、お父さん、もうすぐ生まれそうなので通話開始しますね」と一言。

その後、すぐに苦しそうに声を上げながら頑張る妻の姿が映し出されます。

一緒にそばにいることもできず、ただただ「がんばれ」と声をかけながら見守ることしかできない状況です。

その状況にさせるコロナを憎く感じたり、何も力に慣れない自分の無力さ、無事に長男が生まれてきて欲しいという不安など様々な感情に押しつぶされそうになり、とても辛く、まともに画面を直視できない時間もありました。

一緒に横にいて画面を見ていた母にも「お父さん、まだ生まれてませんよ笑」とも言われました。

それでも一生懸命に痛み孤独な状況にも耐え、ビデオ通話開始から30分ほどで妻は大きな大きな長男を無事に出産しました

長女の時にも思いましたが、出産で命を張る妻を見ると「もう2度と妻には反論しない、なんでも言うこと聞く!」と誓います。

…3ヶ月ほどで何事もなかったように反論し始めますが笑

ラクト

僕の良くないところです

出産当日〜出産直後〜

出産後、臍の緒を切る瞬間まではビデオ通話が続き、その後は写真撮影のために一旦通話を中断します。

ラクト

出産シーンに感動しすぎてしまい、実際に何時何分に生まれ、何gだったのかも全く把握できないままに通話が終了となりました

ひとまず母と娘と3人で朝食をとりながら「無事に生まれたことで安心だね〜」とほっとしていました。

1時間ほど経った頃に妻からが入り、出産直後の長男の写真が送られてきます。

そこで何時何分に生まれ、身長や体重がはっきりとわかりました。

退院日がいつになるのか、体調の確認などやりとりした後に一休みするとのことで連絡を終えます。

今後について

今回は2歳差姉弟の一姫二太郎生活の初日について振り返ってきました。

備忘録的な要素も強いですが、今後同じような状況を迎える方にとって、少しでも参考になるようにまとめていければと考えています。

興味を持っていただければ時々でも覗きに来てみてください。

では、今回はここまで。

ラクト

ありがとうございましたー

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