【一姫二太郎とは?】その意味とメリット・デメリット3選

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どーも、ラクト(@Rakut08)です。

よく周囲の人から「あら、一姫二太郎なんてうまくやったわね」と言われることがあります。

言われたその場では

ラクト

いやいや、たまたまですよ〜。

などと適当に誤魔化して対応していましたが、実は一姫二太郎の正しい意味を理解できているわけではなく、何が良くてそんな風に言われるのか疑問が残りました。

今回はそんな僕が、一姫二太郎の言葉の正しい意味や、メリット・デメリットについても解説していきたいと思います。

この記事で解消できる悩み
  • 一姫二太郎の正しい意味がわかる
  • 一姫二太郎のメリット・デメリットを知れる
  • 将来の家族構成の参考になる
ラクト

では、やっていこう!

contents

誤解されやすい「一姫二太郎」の意味

この言葉を誤解するパターンとして、代表的なものが1つあります。

アイさん

女の子1人、男の子2人が育てやすいってやつやろ!

ラクト

その通りでございます。

しかし、これはあくまでも間違い

文化庁がアンケート調査を行ったところ、約3割の方がこのような勘違いをしているとのこと。

実際の正しい意味は以下のようになります。

一姫二太郎とは

「第一子が女の子、第二子が男の子の順番が育てやすくてイイですよ」と言う意味

女の子の方が夜泣きが少なく、病気になりにくいという考えが一般的にあり、また成長していく中でも母親の手伝いをしてくれることも多いため、このような考え方が古くから広まったそうです。

1人目に育てやすい女の子、2人目には後継になる男の子の順番がベストという昔ながらの考えです。

また「一姫二太郎三なすび」と言う言葉を耳にすることもあります。

これは「1人目女の子、2人目男の子とくれば3人目な何でもOK」と言う意味合いで使われる言葉となります。

ラクト

初夢で縁起がいいとされる「一富士二鷹三茄子」が誤用された可能性もあるそうです。

一姫二太郎のメリット

では、ここからは一姫二太郎のメリットについてご紹介します。

メリット①:子育てしやすい「流れ」になる

女の子は病気をしにくいと言われています。

あくまで「一般的には」といったところではあります。

しかし男の子と比較した場合、女の子は体が強く病気にかかりにくいと言うのは多くの方が当てはまるものでしょう。

我が家の場合も、長女は一度ひどい風邪を引いた後、ほとんど病気をしなくなりました。

ラクト

1人目の育児で親子ともに慣れない中でも「病気をしにくい」と言うのは大きなメリットになりますよね。

それだけでも、心労が軽減されます。

2人目に男の子を育てるときでも、1人目の育児経験を元に多少の怪我や病気に対しても冷静に対応ができるはずです。

症状や時間帯によっては病院に行くかどうかを悩む場合もありますが、その点はスムーズに判断して行動ができるようになってきたとは実感しています。

メリット②:姉が弟の面倒を見てくれる

子供は親の姿をよくみています

親が自分に対して接する姿そのままに、弟や保育園や幼稚園のお友達に接することも珍しくありません。

ラクト

2歳になる娘が、保育園で「小さなママ」になっているのを見た時は驚きました。

それは弟ができた時も例外ではありません。

親が忙しく動き回っている時でも、弟の面倒を見てくれます。

我が家の小さなママ
我が家の小さなママさん(笑)

そんな「小さなママ」が出来ると考えてもいいでしょう。

ラクト

弟が泣き出した時、まず駆けつけるのはいつも長女です。

メリット③:姉と弟で比較をしなくていい

同性同士であれば、どうしても比較をしてしまいがち。

「お兄ちゃんはこの時期には○○できてたのに」

「妹が出来てるのになんであなたはできないの」

と言った考えが親としては浮かんでくるものです。

しかし、これが男女で多少の性差があると思えれば、多少は比較する気持ちが減っていきます。

基本的に、育児の中で兄弟比較はしたくないですよね。

ラクト

その子個人の特性を受け入れつつ、寛容な気持ちで見守りたいものです。

同じ職場で一姫二太郎育児を経験してきた先輩方に話を聞くと、成長過程が驚くほどに違うため、それがまた楽しくて仕方がないとのことでした。

我が家ではまだまだその体験はできていない為、今後が楽しみでワクワクしております。

一姫二太郎のデメリット

さて、ここからは一姫二太郎生活のデメリットあるあるを挙げていきましょう。

デメリット❶:お下がりが難しくなる

どうしても女の子とはピンクなどの可愛い系を好みがち。

一方で男の子はかっこいい系を求めるようになります。

そうすると、どうしても服や靴などを使い回すことが困難となり、それぞれに購入してあげる必要も出てきます

ラクト

無理矢理に着せよう、使わせようとしても子供はなかなか納得しないですよね。

しかし、我が家のボスである妻は長男(第二子)を妊娠する前からこのことを考慮し、長女の服や身の回りのものを購入するときには使い回しが効く色合いのものを選択していました。

今考えれば先見の明があったんでしょうね笑

アイさん

当たり前やろ、あんたとは違うんや

中性的な色合いの、男女どちらでも使い回しが利くような服装で問題なければそれでも良いでしょう。

その方がかかるお金も節約できるはずです。

どうしても「女の子らしい、または男の子らしい服装をさせたい!!」と思われる方はある程度の出費は覚悟した方がいいでしょうね。

ラクト

悩ましいところです。

デメリット❷:女の子遊びが主流になってしまう

弟はどうしても姉の遊び方に影響を受けてしまいます。

それはまだ小さく、コミュニティの主体が家族のみである場合は尚更。

姉のおままごとお姫様ごっこに付き合わされる弟にとってはそれが当たり前となり、どうしても女の子遊びが主流になってしまいます。

もっと豪快に、男の子らしく怪我をしながら遊んで欲しいと願う親にとっては、物足りなさを感じるかもしれませんね。

ラクト

まぁ今の時代、あまり性別によって遊び方を求めたりすることは少ないでしょうが。

また、姉にとって最高のおもちゃは弟となっており、それは歳の差が少ないほどその傾向にあるようです。

我が家では、姉が弟の世話すること自体がおママごとのようになっています。

保育園や幼稚園などで同年代の男子と遊ぶようになれば話は別ですが、この流れのままに戦隊ごっこなどの男の子遊びに移行する様が到底イメージできません。

ラクト

まぁその時々で楽しいと思える遊びに夢中になってくれればよしとします。

デメリット❸:各自の部屋を(少し早めに)確保する必要がある

できることならば、子供が幾つになっても家族みんなでゆったりと話をしながらリラックスして過ごせる時間を確保したいものです。

しかし、大きくなればそれぞれが自分の部屋を持ちたがるでしょう。

同性であれば1つの部屋に2段ベットなどを置いて、共有するなどして対応することも可能かもしれません。

自分の場合も弟と2人で1つの部屋を共用していたこともあります。

同性でも同じ部屋を嫌がる場合もありますが、異性となればより拒否が強くなるはずです。

歳を重ねれば重ねるほど強くなり、そこを無理矢理に同室にしていても喧嘩ばかりで家族全体が辛い思いをするかもしれませんね。

同性同士と比べても、少し早めにそれぞれの部屋を確保してあげる必要があるでしょう。

ラクト

金銭的なものを優先するか、もしくは家族全体の精神衛生面を優先するか、バランスをとっていく必要がありますね。

まとめ

そもそも一姫二太郎とは「第1子が女の子、第2子が男の子の順番であれば子育てがしやすいよ」と言う意味になります。

科学的に見ても、男の子よりも女の子の方が幼少期は体が丈夫な場合も多く、理にかなった考え方なのかもしれません。

しかしメリットもあればデメリットもあって当然。

今回は以下のような内容をご紹介してきました。

メリット
デメリット
  1. 女の子は病気をしにくい
  2. 弟の面倒を見てくれる
  3. 姉弟で比較せずに済む
  1. お下がりが難しい
  2. 女の子遊びが主流になる
  3. 部屋の確保が早まる

狙って一姫二太郎状態になる家族は少ないでしょう。

しかし我が家のように長女が生まれ、続いて長男の妊娠が発覚した場合の事前準備の参考になれば幸いです。

では、今回はここまで。

ラクト

ありがとうございましたー!!

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